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  開湯1300年を誇る「湯の山温泉」、標高1212mの御在所岳。そんな日常とはスケールの異なる環境に敷地はある。
その幻想的な雰囲気と時間的スケールの大きさを持つ山の中腹に求められた小さなフォリー。これは周辺一帯の「非日常空間」を僅かに「日常」へと置き換える小空間である。躙り口のように小さな入り口からかがんで中へ入ると地面にぽっかりと開けられた穴から見上げるように森を望み、足元を見下げると水盤越しにまた森が映る。
これら一連の動作に親しみのある高さ・幅・奥行の寸法を落とし込むことで「日常」をつくり出す"スケールの操作"を試みた。

 
 
 

 
 
 
-湯の山のフォリー-

 
建築敷地 : 三重県菰野町
計画年月 : 2019年4月
工事種別 : 新築
主要用途 : 茶室
建物構造 : 鉄筋コンクリート造
延床面積 : 16.33㎡
写真撮影 : 川本達也建築設計事務所

 
 
 
Location : Komono Mie
Completion : April 2019
Construction type : construction
Principal use : Tea house
Structure : RC structure
Floor area : 16.33㎡
Photo : Tatsuya Kawamoto + Associates

 
 
 
 
 
 
-update-

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