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「設計者は知識豊富でなければいけない」

 

そんな言葉を聞いたことがあります。

 

 

設計事務所には、住宅ばかりでなく美容室であったり写真スタジオや飲食店などさまざまな設計依頼があります。

当然、何かを設計する際はその計画する職種や環境を徹底的にリサーチし、熟知した上で計画するのですが

世の中にさまざまあるプロの領域を全て熟知することは簡単ではなく、むしろそのプロに対して失礼にあたるのでは。

先日、ある職種のプロの方と話しをしてからそんな「プロの領域」について考えるようになりました。

 

 

 

最近業界では改装の依頼も増えてきているようで、僕らが計画する建築がさまざまなプロの領域に対応できるものであること

住宅であれば世代交代や家族構成の変化、環境の変化に追従できる骨のある建築を考えていきたい。

 

 

 

知識ばかり増やしてないでもっと感覚を磨かなければ。



2016年1月16日


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