| 親心
2026年3月21日
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今日も予定より少し早い到着で
恒例になりつつありますが
偶然、玄関に出てきたお施主さんとばったりお会いでき
「近所の人かと思った」と
珍しいご挨拶を頂戴し
さすがのお人柄で良いご近所付き合いをされているんだなぁ。
と感心して「緑ケ丘の家」にお邪魔させて頂きました。
普段から仲良くさせて頂いているので
まずはひと通り、子の新しいおもちゃ紹介にもお付き合いさせて頂き
遊び終えたところで、ようやく約束の時間となりましたので
現場監督や職人さんも到着し、1年点検をさせて頂きました。
僕は頻繫にお邪魔しているので特に変わった様子は無く
個人的にも気になっていた建具レールの修正を監督さんへ伝えて
ご厚意にも金物ごと交換頂けることになったので
ありがたく、ではついでに。と
ほぼ全部の建具レールを交換して頂ける流れになってしまいました。
ありがとうございます。
その他気になる点はなかったですが
下から見てずっと気になっていたものが
2階へ行くと「ちゃぶ台」だと判明し
冬はこたつで楽しんでいるとの話しを聞いて
めちゃくちゃ良いなと、ほっこりしました。
この空間は特に狙ってできた場所ではなく
偶然生まれた余剰空間なので
この1年の暮らしの中で
想定外に良い場所に進化していたことが嬉しく
設計者として
自分の想像を超える建築になっていることが何よりもワクワクする瞬間で
元気に育っているなと、「親心」さえも湧いてくる瞬間です。
2026年3月21日



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