| 220210_金物検査
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本日も現場打ち合わせありがとうございました。

 

 

打ち合わせ内容を各リストに反映しましたのでまたご確認頂ければと思います。

 

 

 

 

本日は現場にて「金物検査」を実施しました。

 

 

 

 

 

構造設計で指定している通りの金物が使用されているかを全数チェックさせて頂き、問題なく全ての金物が適切に施工されていることを確認させて頂きました。

 

 

 

 

 

これらの金物は間もなく断熱が吹き付けられ、内部側の構造面材が貼られることで見えなくなる箇所ですのでこの段階で検査を行います。

 

 

 

 

 

 

これら金物検査に加えて外部周りの構造面材も防水紙が貼られる前に釘のチェックを行います。

 

 

 

 

 

まずは釘の仕様とピッチから。

 

 

 

釘の仕様は構造設計で指定している「CN50」という認定された釘であることを確認しました。

 

 

 

 

 

使用している面材も認定材料ですので表面に印字もされていますが、外周部の釘ピッチは125mm、中心部は200mmで決められていますので全てのピッチをチェックして周りました。

 

 

 

 

 

釘ピッチは印字で目印もありますので問題なく施工ができております。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に釘のめり込みや打ち損じのチェックです。

 

 

 

これも屋根の構造面材同様に、コンプレッサーの空気圧によってめり込みが発生しますので問題のある箇所を指摘させて頂きました。

 

 

 

いくつかはありましたが、この面材自体が非常に強度のある製品ですのでめり込みにくいようになっているようで

 

 

 

合板を面材とするよりもめり込みが少なく、効果が高いと感じました。

 

 

 

 

その他打ち込み切れていない釘もありましたので打ち込むよう指摘もしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

徐々に面材が貼られサッシが取り付くことで内部化が進み、住空間としての広さがわかりやすくなりました。

 

 

 

 

 

 

面ができましたので次は壁内や基礎に断熱が施工されますので次回は断熱の厚みの検査を行っていきます。

 

 

 

 

 



2022年2月10日



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