| 181221_地盤調査
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実施設計期間中ですが、少し現場が動きます。

本日は地盤調査を行いました。

 

 

2件分の既存建物を解体しましたので、さすがの広さです。

この広さは来年着工後の現場監督や職人さんにとっても大変助かります。

車を停めたり、材料置き場を敷地内に確保できる敷地は中々ないので。。。

 

 

今回の地盤調査は事前に付近の調査データや地域性から見て、液状化判定までした方が良いと専門業者からアドバイスを受けておりましたので、通常の地盤調査「スウェーデンサウンディング試験」に加えて地面の中の水位測定や土質採取を行い、液状化判定を行います。

 

 

スウェーデンサウンディング試験は「中心」と「建物四隅」の5ポイントの位置で地面の中を掘り進めていき、硬い地盤に到達する深さを読み取ります。

 

 

 

 

この機械でロッドを回しながら地面へ入れていき、ロッドが進まなくなったら次のポイントへ。

作業員の方とお話ししましたが、中心ポイントを終えた時点で予想外に硬い地盤のデータが取れました。

併せて水位測定を行います。

 

 

 

 

 

硬い地盤へ到達したロッドの中に特殊な機械を使用してその地盤の水分量を測ります。

測定の結果、ここでの水分量はほとんど検出されませんでした。

予想外の調査経過に少し期待をしながら、引き続きの調査を作業員さんにお願いし、現場を後にしました。

少しお時間を頂いて調査結果を待ちます。

 

 



2018年12月25日



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