| 211120_柱状改良
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いよいよ本格的に工事が始まります。

 

 

まずは建物の基礎をつくるに先立って地盤改良工事が行われます。

 

 

 

 

工事着手前に地面に明示してある改良体の位置「墨出し」を確認します。

 

 

事前に監督の三島さんから報告は受けていますが

 

構造設計者の設計通りの位置、本数であることを全て確認させて頂きました。

 

 

 

 

 

続いて「試掘」と言って以前地盤調査を行った調査データとズレがないか、この段階でも改めて地盤の確認を行います。

 

 

以前の地盤調査時と同じ位置で採取しても意味がないので、あえて以前とは異なる位置で試掘するよう指示をさせて頂いております。

 

 

試掘の結果、地盤調査時と全く同じ数値と土質が確認できましたので、計画通りの改良工事を行います。

 

 

 

 

 

この事前準備が完了すれば、重機のオーガーの長さを確認していよいよ改良体を打設していきます。

 

 

本日から休日を挟み24日までこの地盤改良工事が続き、1日17本程度づつ施工を進めていきます。

 

 

 

 

それにしても、監督の三島さんは

 

まだ着工して間もないですが既に近隣住民の方と良好な関係ができており、近所の皆さんは三島さんと世間話しをするのが楽しいようで、「散歩しにまた来るね。」と工事の進捗を見に来るのを楽しみにされているようです。

 

 

 

このあたりは流石、三島さんの人間性が出ており

 

他の工務店や他の現場監督ではまず見ない光景で、やはり三島さんに現場を任せることができて本当に良かったと改めて思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方、もう一度現場へ訪れると直径60cmの改良体が少しずつでき始めておりました。

 

 

引き続き24日までに52本の改良体をつくっていきます。

 



2021年11月20日



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