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名古屋市内で進行中の住宅も工事は急ピッチで進みようやく建築内部が仕上がってきました。

 

現場にて打ち合わせした割り付け通りに内部床タイルが施工されています。

床が仕上がることで「現場」と呼んでいた空間が「室」へと変わるように感じます。

 

内部床仕上げをタイル張りとするとき、一般的には土間下地とすることが多いですが、土間下地だと床の振動たわみが少なくなる利点がある反面、毎日歩いて生活するには硬すぎて足への負担が大きくなります。

最近では合板下地にすることでコストを下げると共に足への負担を少しでも少なくできるよう設計しています。

土間下地での生活を1日体験しただけで足への負担をものすごく感じました。

 

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段鼻の留め加工もバッチリ確認できたところで今日の現場確認を終えました。

 



2016年5月3日



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